減量というのは世の女性(最近では男性も)にとって永遠の課題であると言える。

さて、これまでにも書いたことだが、フードファイターの方々の中には その食事量にもかかわらず不自然なほどに痩せている人が時々いる。
その理由をこれまで考えたりしたわけだが、これをダイエットに応用できないものだろうか?

少し考えてみた。

 ●1.質量保存の法則を無視する

これは忘れてください。

 ●2.基礎代謝を上げる

基礎代謝というのは人間の身体を維持する上で、自動的に消費されるエネルギーで 全体のエネルギー消費量のうちのかなりの割合を占めており
なんと全体の70%程度にもなると言う。
これが高ければ当然エネルギー消費量もそのまま上がり、同じだけ食べても太らない。

基礎代謝は筋肉の量にかなり左右されると言われており 筋肉が多ければ多いほど、基礎代謝が高く逆に筋肉が少ないほど基礎代謝が低く、太りやすい。
絶食などして栄養失調状態で消耗するのは贅肉でなく、筋肉からと言われており 筋肉がやせ細った結果、基礎代謝が下がり、我慢して必死で落とした体重が 逆に増えやすくなってしまう。
これがリバウンドの原因と言われており、絶食によるダイエットはとてもではないがおすすめはできない。

なので、無理に食事量を減らすよりも、運動などで筋肉を増やすことの方が よほど楽で、かつ効果的に健康的に痩せることができると思われるのだ。

なんだ、割と普通の結論になった。

 ●3.エネルギーを吸収しきらず排泄する

胃のが腸の方に垂れ下がった形状を胃下垂と呼ぶわけだが 胃下垂の場合食物が胃に短時間しか留まらず、十分に消化されないため 腸でエネルギーを吸収しにくく、同じだけ食べても太りにくいと言う。
しかしどう聞いても身体に悪そうだし、真似できることではない。
ならば人工的に吸収しないというのは不可能なのだろうか?
うーん・・意図的に消化しないというのは正直難しそうだ。
ならば元から消化されにくい食物を多めに摂取するというのはどうだろう?
いわゆる食物繊維と呼ばれるものだ。

食物繊維というのは構造が繊維状になっており消化されにくい食物の総称で 消化されにくく太りにくいばかりか、腸内をきれいにしてくれたり 便通をよくしてくれたりと大活躍である、実によいものだ。

 ●4.病気になる

やめてください
ダメ、絶対

あと考えられるのは・・
空腹中枢を麻痺させるとか・・
空腹中枢を破壊された猫はまったくなにも自発的に食べようとせず放っておくと 餓死してしまうそうです。
人間は本能だけで生きているわけではありませんから 仮に空腹中枢が働かなくても意識して食べれば死にはしないでしょう。
もちろん破壊するなんて論外ですからなんらかの手段で麻痺させれば 空腹を感じることもなく痩せることが・・ああだめだ、これでは基礎代謝が落ちてしまう。

うーん、、、やはりちゃんと食べて運動するのが一番のようで・・
凡人の我々ではそうそう真似できることではないようです。

 

 

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